北九州 産後ダイエット

北九州初! 子育てママ専門 訪問パーソナルトレーナー

産後、いつから運動を始めれば良いのでしょうか?−22

 


北九州・福岡で子育てママ専門の  
訪問パーソナルトレーナー  として
活動している【Licca】(りか)です。 
 
 
前回の記事で、帝王切開で出産した場合の
身体の変化について記事を書きました。
前回の記事はこちら
https://licca-ktq.com/wp-admin/post.php?post=404&action=edit

 

 

産後のママの気になるところは

  • 一体いつから始めたらいい?
  • 経腟分娩のママと同じようにしても傷口に影響はない?
  • どんな産後ダイエット法が向いてるの?

こんな点ではないでしょうか?

 

 

開始時期は?

帝王切開による分娩を経験したママが

産後ダイエットに挑戦するなら、

開始時期が非常に重要となってきます。

 

自然分娩後に産後ダイエットを開始する場合、

体力的にも問題がなければ、

出産した当日から産褥体操などをスタート

させることができるのですが、

帝王切開後のママの場合は、傷口の回復を確認した上で、

開始する必要があります。

 

まず産後1ヶ月間は、

帝王切開によってできた傷口が回復するのを待ちましょう。

表面的に確認できるおなかの傷だけでなく、

子宮の傷がきちんと回復して後に初めて、

産後ダイエットを開始しましょう。

 

 

1ヶ月検診で体の回復具合を確認しよう

 

 

出産はとても体力の使うもの。

そのため、ママ自身が思っている以上に体力を消耗しています。

出産前までは「できて当たり前」だったことが、

できなくなるほどに疲れやすくなっています。

 

 

産後ダイエットを始める際は自己判断はせず、

1ヶ月検診で主治医に

母体の回復具合を確認してもらってから

始めるようにしましょう。

 

帝王切開による傷の回復を図った後には、

いよいよ本格的にダイエットを開始してもいいかと思います。

 

 

この時期からは天気のいい日には赤ちゃんを連れ、

積極的に散歩を楽しんでみてください。

 

お腹の傷が治りきっていないのに、

焦って体を動かしてしまうと、

傷口が開いて細菌感染してしまう可能性があります。

こうなってしまうと産後ダイエット

どころの話ではなくなってしまいますよ。

 

外の空気に触れることで、

育児中に感じるストレスも解消されるかもしれませんし、

太陽の光を日中浴びることで、

赤ちゃんの生活習慣も整ってくるかと思います。

 

 

産後ダイエットは痩せやすい産後6ヶ月までが勝負

 

赤ちゃんを産んだママの体というのは、

赤ちゃんがお腹の外に出た瞬間から

ホルモンが切り替わり

「妊娠前の体に戻ろう」と働き始めます。

 

その期間は半年ほど続くので、

産後ダイエットするなら産後6ヶ月間が勝負。

ママの努力次第では、妊娠前よりも体重が落ちたり、

見違えるほどスタイルが良くなることも。

 

しかし、何の努力もせずにいると

産後太りしてしまう可能性もあるため、

ママの予備知識と努力が

その後を握るといっても過言ではありません。

 

ぜひとも、この痩せやすい期間に産後ダイエットを成功させて、

素敵なママを目指しましょう!

 

 

 

 

 

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帝王切開で出産された方の産後の過ごし方−21

 


北九州・福岡で子育てママ専門の  
訪問パーソナルトレーナー  として活動している【Licca】(りか)です。 
 

帝王切開で出産を終えたばかりのママ。

ご出産おめでとうございます!!

 

 

とても偉大なお仕事を終えた今、

病院でこのブログを見ていらっしゃる方もいるかもしれませんね

お子さんは何人目ですか?

初産?二人目?もっと多いいですか?

出産を経験すると、誰もがショックを受けてしまうのが産後のママの体型。
お腹はすぐには戻らずダルダルなままで

「今すぐにでも産後ダイエットしなきゃ!」

と焦ってしまう気持ちもよくわかります。

 

でもちょっと待ってください!!

 

身体に起きていること

いまは5人に1人の割合で、

帝王切開による出産をしていると言われています。
帝王切開による出産は、自然分娩と全く異なります。

麻酔を使い、ママの体にメスを入れ、

赤ちゃんを取り出す帝王切開による分娩は、

外科的な手術です。

お腹だけでなく、子宮、周辺の筋肉にも手術による切開跡が残ります。

自然分娩とは違い、産後は、

子宮の収縮と同時に傷口も収縮するため、

耐え難いほどの激しい痛みが伴います。

帝王切開後のママの体は、産後の体力低下よりも、

傷口によるダメージが大きいと言えるでしょう。

「出産が楽だ」と誤解されてしまうことの多い帝王切開ですが、

お腹を切っている分、傷口は残るし入院日数は増えるので、

経腟分娩に比べると母体への負担は高めになります。

まずは体をいたわろう!

特に産院を退院した後には、

すぐに赤ちゃんのお世話が始まり、

夜もたっぷりと眠ることができないママがほとんどです。

育児による疲労を回復させるためには、

タンパク質やビタミン、カルシウムなどのミネラル分を

きちんと補ってあげることが必要です。

赤ちゃんのお世話で忙しいママなら、

インスタント味噌汁や冷凍野菜などを利用する方法もおすすめです。

食物繊維とミネラル分が豊富な玄米や発芽玄米に

梅干しや納豆を添え、

体を温める意味でも予め冷凍された野菜をたっぷりと味噌汁に入れ、

予め味付けされた魚をフライパンで焼けば、

手軽に食事を準備することができます。

 

また母乳育児をされているママ、水分補給は足りていますか?

ミネラル豊富なルイボスティーや母乳育児中のママに人気のたんぽぽ茶などを常備するのもおすすめです。

これから暑くなる季節、ご自分が思っている以上に脱水になりやすい状況です

しっかり水分補給していきましょう。

出産で身体は思った以上に傷ついていますし、体力も消耗しています。

赤ちゃんのお世話も大事ですが、ご自分の身体もいたわってあげてください。

ご家族にも協力していただき、

産後1か月はできるだけ横になって

ご自分の体力を回復させるためゆっくりしてくださいね。

 

私のトレーニングは

産後1か月から開始することはありません。

1か月検診で主治医の許可をいただき、傷口の回復具合を確認してもらい

ご自身が普段の生活が送れるようになってからの

開始となります。

(次回ブログでこの辺りは詳しくご説明します)

 

でも1日でも早く始めたいと思われている方には

先にカウンセリングを受けていただくことを

お勧めしています。

 

あなたの産後ダイエットを任せても安心なのか

ぜひあなたの目で確かめてください。

 

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ホルモンの影響でこんなことが−20

 


北九州・福岡で子育てママ専門の  
訪問パーソナルトレーナー  として活動している【Licca】(りか)です。 
 
前回、妊娠中の女性の体にはホルモンが原因で
様々な体の変化が起こるとお話ししたと思います。
 
先回の記事はこちら
 https://licca-ktq.com/産前/産後ママのカラダに起きる変化は−19.html
 

今回の主役は『プロゲステロン」

前回は『リラキシン』でしたが
今回は『プロゲステロン』
 
さてこの『プロゲストロン」って妊娠前も
一定の周期で増えたり、減ったりしているんですよ。。
 
なんとなくイメージつきましたか?
そう、女性の体の訪れる生理周期に関わっています。
このホルモンは排卵と同時に体内に多く分泌され
女性の体を妊娠しやすい状態に保ちます。
 
わかりやすく言うと
体の中で毎月排卵後、受精卵が着床しやすくなるように
ベットを準備していると思ってください。
 
排卵しても妊娠していなければ、そのベットは必要ないので
生理の時に排出されます。
女性によく見られるPMS(月経前症候群)の症状はこの
『プロゲステロン」の分泌に関係があると考えられています。
 

妊娠中に起こる変化

では妊娠中はどのような役割があるのでしょう?
 
妊娠初期に体が熱っぽい、基礎体温が下がらないことで
『妊娠したかも・・・」って気がついた方もいるのでは。
その症状はこのホルモンがたくさん分泌されているからなのです。
 
また体の中では赤ちゃんに必要な栄養を届ける胎盤
作る役割を『プロゲステロン」が担っています。
 
その他にも子宮内膜を厚くし、流産しにくくする効果や
産後、すぐに赤ちゃんにおっぱいがあげられるよう
乳腺を発達させて母乳を作る準備をしたり・・・
 
妊娠、出産に関してかなり重要なホルモンと言えますね。
 
分泌のピークが妊娠8〜9ヶ月頃、
出産で胎盤が排泄されると急激に激減するのです。
 
妊娠中、出産後にこれだけホルモンバランスが変わると
妊婦のあなた自身にも変化が出てきます。
 

心も不安定に・・・

妊娠中、感情の起伏が激しくなって小さなことでも
いらいらしたり、ご主人に怒りをぶつけたりしていませんか?
 
それはホルモンが自律神経にも影響していて、精神的に不安定になり
倦怠感や気分の落ち込み、感情がコントロールできなくなって
しまうのです。【マタニティーブルー】と言われるものですね。
 
 
他の影響としてはシミが濃くなったり、ニキビができやすくなったり
産後、髪が一気に抜けてしまう状態になったり。
 
妊娠、出産は女性にとって短期間に身体の変化が大きいものです。
特に初めての妊娠では本人も予測できないことが起きたり、
心も体も大変な時期です。
 

オススメの方法は

 
そういう時は知らず知らずに呼吸も浅くなっています。
ソファにゆったりと座るか、ベットに横になり
ゆっくり大きく深呼吸をおこないましょう。
 
好きな音楽を流して
頭を空っぽにして呼吸にだけ意識を向けて・・・
 
そうすることで気持ちがリセットされていきます。
 
ぜひやってみてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

妊娠中ママのカラダに起きる変化は−19

 


北九州・福岡で子育てママ専門の  
訪問パーソナルトレーナー  として活動している【Licca】(りか)です。 
 
もうすぐママになるあなたに起きているカラダの変化。
 
これは見た目だけのものではありません。
赤ちゃんを産むという女性として大きな仕事しようとする
カラダには様々な変化が起きています。
 

カラダに何が起きているのか

その一つの原因がホルモンです。
出産育児には様々なホルモンが急激に増えたり
急激に減ったりすることで赤ちゃんが生まれて来やすい
状態に変わっていくのです。
 
今回はそのホルモンのひとつ『リラキシン』
カラダに及ぼす影響についてです。
 
だいたい妊娠がわかる3ヶ月くらいから『リラキシン』
は徐々に増えていきます。
 
このホルモンの役割はズバリ
分娩時に赤ちゃんがスムーズに出てこられるように
関節や靭帯を緩める作用です。
とても重要なホルモンです。
 
なので出産後期〜末期にかけて分泌が増加傾向になります。
とっても大事なホルモンの一種ではありますが
妊娠中のママには嬉しくない影響もあります。
それはズバリ腰痛です。
ホルモンの影響で関節や靭帯がゆるくなることで
骨盤が不安定になり、腰痛の原因の一つと言われています。
(他にも腰痛の原因はたくさん考えられますが・・・)
 

辛い時はどうすればいい?

 
妊娠中はマイナートラブルが起きやすい時期です。
腰痛もある程度は仕方ないと受け入れるしかないのですが
痛みが増す場合はどうにかしたいですよね。
 
かといって『リラキシン』は分娩に欠かせないホルモンなので
分泌を抑えることも難しいです。
 
妊娠中の腰痛の痛みを和らげる方法は
軽いストレッチウォーキングなど無理のない範囲で
毎日少しずつカラダを動かすことです。
 
 
また骨盤ベルトで骨盤を固定してあげると
骨盤の歪みが予防できますし
腹帯で大きくなったお腹を支えることで正しい姿勢を維持できるので
オススメです。
 
ぜひ自分にあった対処法を見つけ、腰痛とうまく付き合いましょう。
 

なぜ『ひめトレ』でないといけないんですか?−18

 


北九州・福岡で子育てママ専門の  
訪問パーソナルトレーナー  として活動している【Licca】(りか)です。
 
 
 
 前回、ひめトレはどんなツールかご紹介させていただきました。
 前回の投稿はこちら
https://licca-ktq.com/未分類/ひめトレってご存知ですか?−17.html
 
 
 骨盤底筋にあてるためのツール。正規の価格だと
1本3000円で販売しています。
しかも市販はされていません。
購入はひめトレインストラクターから直接買うか、
インターネットでしか購入できません。
 
これを高いと感じるか、安いと感じるかは
個人差が大きいのですが
 
外部指導など説明すると大体こう言われます。
 
『ひめトレ』じゃないといけないんですか?