北九州 産後ダイエット

北九州初! 子育てママ専門 訪問パーソナルトレーナー

骨盤ケアから始めよう−24

 


北九州・福岡で子育てママ専門の  
訪問パーソナルトレーナー  として
活動している【Licca】(りか)です。 
 

 

今日は骨盤ケアについてです。

 

 
分娩方法に関係なく妊娠・出産を経験したママの骨盤は

緩みやすいため、

骨盤は矯正をする必要があります。

もし、骨盤ベルトなどを着用するのなら

傷口に影響しないように注意を払いましょう。

 

 
帝王切開で出産しているなら骨盤矯正は必要ない?

 

 
産後ダイエットに骨盤矯正は付きもの。

しかし、赤ちゃんが産道を降りない帝王切開の場合でも

骨盤矯正は必要なのでしょうか?

 

 

 

分娩方法に関係なく骨盤は緩む

 

 

私は帝王切開だから
「骨盤矯正する必要はないのでは?」

と思うママも多いかもしれませんが、

実は帝王切開でも骨盤は開きます。

 

 
人は妊娠するとリラキシンと呼ばれる

女性ホルモンを分泌し始めます。

このリラキシンは

骨盤まわりの靭帯を緩める作用があり、

これによって骨盤が開きやすくなるのです。

 

 
リラキシン

妊娠3ヶ月から産後2〜3日まで分泌され続けますので、

分娩方法は関係ありません。

帝王切開でもしっかり骨盤ケアしていきましょう。

 

 
帝王切開後のママも、骨盤にはゆがみが

生じしている可能性があります。

妊娠中からママの体内でホルモンが分泌されることで、

徐々に骨盤が緩みやすくなっていますので、

帝王切開により出産したママでも、

産後の骨盤は非常に緩みやすい状態になっています。

 

 
そのため、まずは骨盤矯正を取り入れ

ゆがみを解消することから始めてください。

骨盤のゆがみが解消されれば、

腰痛や肩こり予防にもつながります。

 

  
帝王切開による出産を経験したママは、

産後ダイエットを継続する際に

覚えておいて欲しいことがあります。

それは、絶対に無理はしないという点です。

 

骨盤矯正をしないことによる影響

 

 
骨盤は放置しても自然に戻ります。

 

 

しかし、正しい位置に戻らなければ

血流が悪化し、代謝が低下する恐れがあります。

他にも、生理痛の増大や慢性的な腰痛、

むくみの悪化などを

招く可能性があります。

 

 
骨盤矯正の方法として、

骨盤矯正ベルトや下着、

ガードルなどの着用や整体、体操などが挙げられます。

 

 

これらはすべて帝王切開による傷が

癒えてから行う必要があります。

最低でも産後1カ月は安静にしましょう。

 

 

整体や体操、ヨガなど身体への負担が大きい方法は

産後2カ月からの開始を推奨します。

 

骨盤矯正ベルトやガードルの選び方

 

 
強く締めるタイプの骨盤矯正ベルトやガードルは、

かえって血流を悪化させ、代謝の低下を招く恐れがあります。

ワンサイズ大きく、

アジャスターで調節できるものを選びましょう。

骨盤矯正ベルトやガードルを着用したときに

痛みを感じる場合は、完全に傷が治るまで待ちましょう。

 

 

骨盤は少しずつ閉じていき、

産後約6カ月頃には元の状態に戻ります。

それまでは極力毎日着用しましょう。

ただし、就寝時にまで着用すると

血流の悪化や身体へのストレスを招くため、

寝る前に必ず外すことが大切です。

 

 

骨盤矯正で痩せやすい体を作る

 

 
骨盤を矯正することで、骨盤の上に位置する内臓を

しっかり支えることができるので内臓機能が上がって、

新陳代謝もよくなります。

 

 

さらに、腰痛・尿漏れ・便秘・肩こりなどの

産後トラブルも軽減されますよ。

 

 
そしてなんといっても、

骨盤をしっかり矯正することで

ウエストがキュッとなるだけでなく、

バストアップも見込めます。

 

 

脂肪燃焼もアップするので、

産後ダイエットがより成功しやすくなります。

 

 

帝王切開ならではの骨盤矯正する際の注意点

 

 
帝王切開で出産した場合の骨盤矯正は、

1ヶ月検診で異常がなければ始めることができますが、

病院や商品によっては

産後すぐからスタートすることもあります。

 

 
骨盤矯正には、整体でマッサージを受ける・

骨盤体操を行うなど、やり方に種類がありますが、

自分がやりやすいものを選びましょう。

 

 
いずれの方法をとるにしても、

お腹の傷に触れたり

擦れたりすることのないよう

注意を払う必要があります。

 

 
・傷口を覆い隠せる大きめのショーツを履く
・ギリギリのサイズではなくゆったりした衣服を着る
・産後ガードル・骨盤ベルトはサイズが調節できるものを選ぶ

 

 

この3つを守りましょう。

 

 
逆に緩んだ骨盤を放置しておくと

下半身太りの原因になります。

 

 
ただし

骨盤がユルユルなのは、

産後6ヶ月までの一時的なもの。

その時期を過ぎると固く閉じて

矯正しにくくなってしまいます。

 

 
矯正ができる今のうちに、

骨盤を正位置に戻して

細いウエストを手に入れましょう。

 

 

 

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